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所属弁護士

桃井 恭祐

桃井 恭祐 Kyosuke Momoi

学歴 資格
2013年 カリフォルニア大学
バークレー校 ロースクール
(LL.M., Business Law Certificate)
2006年 東京大学法科大学院 (J.D.)
1998年 東京大学法学部 (LL.B.)
2008年  日本、第一東京弁護士会

業務分野

略歴

西川シドリーオースティン法律事務所・外国法共同事業にて勤務。医薬品、医療機器、化粧品等のヘルスケア及びインターネットを中心とする規制問題、国際・国内案件双方の幅広い業界についてのM&A、ジョイントベンチャー、ライセンシング等の戦略的投資・提携案件を中心に業務を展開している。

国内大手製薬企業の国際法務部門に4年間勤務し、国内外の医薬品・医療機器企業とのライセンス、共同研究開発、前臨床・臨床試験委託契約等の様々な契約案件や事業再編等を担当。

弁護士としてのプラクティス開始後は、ライフサイエンス・情報通信分野の政府規制を専門分野とする法律事務所に勤務し、日米製薬企業間におけるライセンス契約についての請求額5億ドルを超える国際商事仲裁に関与したほか、米国大手製薬企業の合併に伴う両社日本法人の製品統合についての規制対応、外資系企業の医薬品及び医療機器の日本国内における承認・認証についての助言、民主党政権誕生前後の外資系ソフトウェア企業の日本進出にあたっての規制動向調査、外資系情報通信企業の製品事故に関する対応など、様々な規制問題を取り扱う。

その後、国内大手IT企業のインハウスロイヤーとして、M&A、ジョイントベンチャーその他の多数の戦略的投資案件を遂行したほか、プラットフォームビジネス・ドローン等種々の新規事業開発に深く関与し、IT業界の先端的な法律実務にも知見を持つ。並行して、2016年4月の電力小売自由化に伴うエネルギー事業部門の小売市場参入戦略や、MVNO事業の再編及び海外SIMの販売、資金決済法等に関する案件をも担当。

さらに、外資系金融機関、製薬、IT等の多様な業界における、従業員の刑事問題、労働訴訟、名誉毀損訴訟等の企業のレピュテーションに影響する司法手続につき、外部弁護士、企業法務部のそれぞれ異なる立場で関与・遂行した経験があり、危機管理の分野にも知見を持つ。

その他、東南アジアにおける投資案件や同国での訴訟等をも担当し、シンガポールの現地法律事務所に約半年間出向した経験を有す。

英語に堪能。

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