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所属弁護士

高田 清文

高田 清文 Kiyofumi Takata

学歴 資格
2005年 シカゴ大学ロースクール (LL.M.)
2004年 ハーバードロースクール
            国際租税プログラム(I.T.P. Certificate)
1993年 東京大学法学部
2005年 ニューヨーク州
2000年 日本、第一東京弁護士会

業務分野

略歴

西川シドリーオースティン法律事務所・外国法共同事業にて、各種投資・ファイナンス関係を中心に業務を展開している。

不動産分野においては、不動産ファイナンス、各種不動産関連資産の取引(現物、信託受益権、匿名組合持分、不良債権資産等)、ファンド・投資ヴィ-クル組成(TMK、TKGK等)、アセットマネジメント関係、賃貸借、開発案件(ホテルを含む。)等について、豊富な経験を有する。

また金融機関(銀行など)及び投資ファンド(プライベートエクイティ、ヘッジファンド、エネルギー/インフラファンド等)に助言を提供し、ファンド組成、アセットマネジメント関係、金融商品取引法等の関連金融規制や、各種投資・ファイナンス案件(アセットファイナンス、証券化、不良債権投資、M&Aファイナンス、再生エネルギープロジェクト等)に幅広い経験を有する。

また労務、合弁、M&A、事業再生、紛争等、各種企業法務、商取引について、幅広い業種のクライアントにアドバイスを提供。労務問題・労務紛争に精通し、また上場会社の民事再生の申立代理の経験も有する。

西川シドリーオースティン法律事務所・外国法共同事業に参画前は、他の大手米系法律事務所及び日系渉外事務所で勤務の経験を有する。弁護士となる前に自治省(現総務省)で勤務し(総理府、参議院法制局、地方自治体への出向等を含む。)、当該経験を生かし、各種規制や当局対応なども対応している。


外国語:英語

著書

  • “More costs than benefits?” (International Financial Law Review, October 2007)
  • “Japan's New Securities Law Tilts Regulatory Playing Field” (AIMA Journal, Winter 2007)
  • 『信託財産破産と資産流動化・証券化取引』 (『信託と倒産』 商事法務2008年11月)
  • “Workplace Data Law and Litigation - Japan Chapter” (ABA, Section of Labor and Employment Law, 2013)
  • “Restrictive Covenants and Trade Secrets in Employment Law: An International Survey, Volume I (Section of Labor and Employment Law of ABA, published by Bloomberg BNA, 2015)
  • “International Labor and Employment Laws, Fourth Edition, Volumes IA and IB, with 2016 Supplement” – Japan Chapter (Section of Labor and Employment Law of ABA, published by Bloomberg BNA, 2016)
  • “International Labor and Employment Laws, Fourth Edition, Volumes IA and IB, with 2017 Cumulative Supplement” – Japan Chapter (Section of Labor and Employment Law of ABA, published by Bloomberg BNA, 2017)

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